星川杉山神社

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年中行事年中行事

お正月から大晦日まで、日本には四季を通しさまざまな行事があります。これらは、農耕民族であった私たちの祖先が暮らしのなかで培ってきた知恵と習慣に基づくものです。どの行事にも、生活の糧となる農作が豊かであるように、日々の生活が安泰で幸福であるようにとの神々への願いと感謝が込められています。各地域で独自に行われるものも含み、古代の信仰が息づく日本ならではの行事を、今後も大切に引き継いでいきましょう。

1月
お正月
歳旦祭・初詣

新年を無事に迎えられたことへの感謝を捧げ、今年1年を幸福に送れますようにと神さまにご挨拶申し上げましょう。当神社では、1月1日午前0時、年の始めを祝う歳旦祭が斎行され、初詣が始まります。

どんど焼き

小正月(1月15日頃)の民間伝承行事です。松飾りや注連縄(しめなわ)、書き初めなどを持ち寄り、一箇所に積み上げて焚き上げます。火にあたったり、残り火で焼いた団子を食べたりしながら、無病息災を祈りましょう。当神社では神職が「どんと祭祀・火起こし式」を儀式に沿って斎行したのち、どんど焼きを行います。小規模ではありますが、氏子地域のみなさんにご参加いただけ、当日は特製のお団子やお酒、飲み物なども振る舞います。

2月
節分

旧暦の新年である立春の前日に行う、年越しの行事です。豆は清めの力を持つ穀物であるという言い伝えから、豆を撒いて邪気を祓い、新年を迎えます。当神社で当日に「福豆」をお頒けしています。

祈年祭

祈年祭(きねんさい)は、2月17日に行われる、五穀豊穣を祈る祭事です。稲の収穫期を1年の区切りとしていた古代には、豊作を願うおまつりとして種まきや田植えを行う前に斎行されていました。稲の美称である「とし」と祈りの意味を持つ「こい」を合わせて「としごいのまつり」とも呼ばれます。当神社では宮司、神職により、豊かな実りを祈願する祭事を行います。

稲荷社初午祭

稲荷社初午祭(はつうまさい)は、2月最初の「午の日」に稲荷神社で行われる祭事です。古来より稲荷神は五穀の生産をつかさどるとされ、諸産業の守護神として崇められてきました。現代においても、商売繁昌、家内安全、交通安全、芸能上達などを祈願する人々に多く崇敬されています。当神社では、境内社・兼務社をはじめ氏子邸内社など多くの稲荷社で祭事を執り行っています。

3月
春分の日
春季例祭

神さまとともに生きるための第一歩は、お家の守り神となられた祖先の御霊(みたま)を大切におまつりしていくことです。古来より、春分の日と秋分の日は祖先をおまつりする日とされてきました。当神社では、横浜霊園に設けた共同奥津城(おくつき)にて御霊祭(みたままつり)を斎行します。

4月
入学式
勧学祭

親にとって感慨深い節目となる子どもの小学校への入学。小さな背中に大きなランドセルを背負って歩く新一年生の姿はとても可愛らしく、同時にどこか頼もしくも見えるものです。 勧学祭は、お子さんの成長を見守ってくださる氏神さまに、この晴れやかな日を迎えられることへの感謝を捧げ、あらためて今後の健やかな成長をお祈りする祭事です。当神社では、これからの6年間をともに過ごすランドセルやバッグの清め祓いも行います。

5月
6月
夏祭

五穀豊穣を祈り、疫病などの災いのない平穏な暮らしを祈願します。前夜に斎行される宵宮祭では巫女舞の奉納を行います。

夏越寄席

夏越寄席(なごしよせ)は、参集殿に高座を設け、落語や演芸などの伝統芸能を楽しみます。参加されるみなさんも神職も、場をともにする一同が賑やかに笑い合うことで、ますますの福運、吉運を招き寄せましょう。

夏越大祓

病気や災難、よくない考えなど、知らず知らずのうちに引き寄せてしまう不浄な気のことを「穢(けが)れ」といいます。神道では穢れは生命力=「気」を「枯れ」させるものとして、神さまのお力をいただいてこれを祓い清める祭事を半年ごとに行います。1年の折り返し地点となる6月末に、日常生活のなかで無意識に溜め込んでしまう穢れを祓い、清らかな心を取り戻しましょう。当神社では参列者を祓い清める大祓式を行ったのち、茅(かや)で作った「茅(ち)の輪(わ)」をくぐりながら大祓歌(和歌)を唱えます。当日の参列が叶わない方には「人形(ひとがた)」の郵送によるお祓いも行っております。

7月
8月
平和記念の日
戦没者慰霊祭

8月15日、戦争で尊い命を落とされた横浜市保土ケ谷区の英霊をおまつりし、平和を祈念します。
境内に平和記念碑が建てられています。

お盆

祖先をおまつりすることを大切にする神道では、この時期に祖霊舎を清め、迎え火を焚いて祖先の御霊(みたま)をお呼びし、ともに過ごすことを慣習としてきました。迎え火を目印に来られた祖先の御霊は盆踊りなどを通して子孫の様子をご覧になり、お供えものをともに味わい、送り火によって帰られます。何世代、何十世代にもわたって命をつないでくださった祖先の存在に思いを馳せ、感謝することは、自分自身を尊び大切にすることにもつながります。当神社では新盆をお迎えになるお家へお伺いし、「新盆祭」を斎行します。

9月
例大祭

神社が行う年中行事のなかで、最も大きなおまつりとなるのが例大祭です。年に一度、各神社に由縁の深い日に行うことを慣例とし、氏子とともにご祭神のご神徳を称え、そのご加護に深く感謝します。
当神社では町と一体になって準備を進め、宵宮祭、大祭式、神輿渡御(みこしとぎょ)などを行います。毎年盛大に行われる神輿渡御では、町内数カ所より出発した数基の神輿が集結して揉み合い、あふれる熱気のなかで、神さまと人、人と人とを、深く、強く結びつけます。

秋分の日
秋季霊祭

春季霊祭と同様に、横浜霊園に設けた共同奥津城にて御霊祭を斎行します。

10月
11月
七五三

3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児を対象に、これまでの成長を神さまに感謝し、これからの更なる健やかな成長をお祈りします。当神社では11月15日に近い日曜日に七五三祭を斎行し、里神楽や巫女舞の奉納を行います。また10月中旬から11月末までの期間には、フォトスポットを設置し、記念の写真撮影を楽しんでいただけます。

勤労感謝の日
新嘗祭

2月の祈年祭と対の関係になるおまつり新嘗祭(にいなめさい)は、11月23日に行われます。神さまのご加護のもと五穀の収穫を得られたことに感謝し、今後も神さまの恩恵を授かれるよう祈願します。

12月
年越大祓

1年の節目に、穢れを祓い清める神事です。

大晦日
除夜祭

1年を締めくくるおまつりとして、大晦日の夜に行われます。この1年を無事に過ごせたことに感謝し、心身を清らかに、新たな気持ちで来たる年を迎えましょう。

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