氏神さまとは、本来は血縁関係にある一族(氏族)に関わりの深い神さまを示す名称でした。 それが時代とともに意味を変化させていき、現在では「住んでいる土地をお守りする神さま」を氏神さまと呼んでいます。
●お願いごとのある時や、その奉告(お礼参り)に。
●入学・進級・卒業、試合・試験など、
さまざまな節目に。
●何かを決心した時に。
●近くを通りかかった時に。
難しく考えず、「あ、お参りしよう」と思った時にお参りしましょう。 その地に住む人々にとって、氏神さまはとても身近な存在です。


