9月20赤口
子供御神輿のお祓い
秋晴れの空の下 参進
庶務の山下です。
先週末、9月17日、18日、当神社では例祭日を迎え、滞りなく祭典を執り行うことができました。お陰様で両日とも天候に恵まれ、多くの氏子崇敬者の皆様が参拝されました。
9月17日(土) 午後6時より宵宮祭を斎行いたしました。明くる日の例祭に宮司以下神職が御祭を御奉仕することを神様に御奉告いたしました。氏子崇敬者を代表いたしまして、明神神楽会の皆さんが参列されました。両日とも、明神神楽会の皆さんには御社殿のなかや境内にて明神神楽を奉奏していただきました。
9月18日(日)午前10時より例祭を斎行いたしました。杉山神社にとって一年を通して一番大切な御祭です。宮司以下神職8名によって、厳粛に祭典を御奉仕することができました。祭典のなかでは、巫女による浦安の舞も奉納されました。
御祭の前には明神台自治会館より参進が行われました。秋晴れの空のもと、宮司、氏子総代、巫女、怜人が列をなしてコンフォール明神台敷地内を参進いたしました。その列に続き、各氏子地域の子供神輿や山車が境内へと入ってまいりました。「ワッショイ、ワッショイ」の元気な掛け声が境内に響きました。
また、両日共に献絵展を開催し、氏子地域のお子様に描いていただいた絵を境内に掲示いたしました。とてもカラフルで、力作が多かったのでご参拝の皆さんも足を留めてご覧になっていました。
午後7時からは踊りの先生、太鼓の先生、そして明神台子供会役員のお母様方のご協力のもと、祭踊を開催いたしました。両日、夕刻になっても暑い日でございましたが、小さなお子様からご年配の方まで楽しそうに踊ってくださいました。
末筆ながら、氏子総代の皆様、各子供会役員の皆様、関係各社各店の皆様には、今年もご協力いただき、厚く御礼申し上げます。